ズリおじとは


俺がズリおじだ。パイズリで挟まれて出す、その一点だけをずっと追い求めてきた男だ。よろしくな。
まず言わせてくれ。俺はずっと「パイズリで挟まれて出す」ことだけを追い求めてきた
いきなりで悪いが、俺の話を聞いてほしい。
普通のセックスシーンより、フェラより、俺はパイズリが好きだ。それも、ただ挟むだけじゃ足りない。柔らかい胸の谷間でしごかれて、そのまま胸に、谷間の奥に出す——この挟射の瞬間だけを、俺は人生でずっと追い求めてきた。
世間的にはたぶんキモいと思われる。でも、このサイトにたどり着いた時点で、あんたも同じ穴のムジナだろ? だったら話は早い。
性癖の原点は、高校生の頃のガラケーだった
俺が初めてAVを見たのは高校生の時だった。ガラケーで必死に検索して、たどり着いたのが蒼井そらと麻美ゆまの作品。巨乳の迫力に完全にやられて、それ以来ずっと巨乳一筋だ。

思えばあの頃から、俺の妄想はちょっとズレていた。クラスで巨乳だと噂されてた同級生や、TVで見るグラビアアイドル。ああいう子に対して、正常位でどうこうより先に「あの胸で挟まれたい」と本気で考えていた。授業中、頭の中でずっとパイズリさせていたんだから、相当なもんだ。でも、あの頃の俺はいたって真剣だった。
それ以来、俺の判定基準はずっと「挟射があるか」だけ
AVで初めて見たパイズリが、性癖のど真ん中に突き刺さった。それからというもの、作品を選ぶ基準はずっと一つだ。パイズリで、ちゃんと挟射まで魅せてくれるか。
わかってくれると思うが、これが地味に難しい。
タイトルやパッケージであれだけパイズリを推しておきながら、本編ではパイズリはしてくれるのに、挟射までいかずにそのまま本番へ移ってしまう作品。あの瞬間の萎え方といったらない。「いや、そこは挟んだまま出してくれよ……」と、何度画面に向かってつぶやいたことか。
風俗に行っても同じだった。結局、俺が一番求めてしまうのはパイズリで挟射してもらうこと。他のどのプレイより、そこに一番テンションが上がってしまう自分がいる。
こういう話、普通の場所ではまず言えない。でも、ここまで来たあんたなら、少しはうなずいてくれるんじゃないか。
だからこのサイトには「ノリノリ挟射」だけを置く
ここは俺のこだわりを正直に話しておきたい。
レイプ系や強要系のパイズリは、俺はどうしても楽しめない。創作だとわかっていても、嫌々やらされている女の子を見ると「可哀想」という気持ちが先に立って、興奮する前に萎えてしまうんだ。
逆に、女の子がノリノリで、こっちを攻めるのを心から楽しんでくれていると話は別だ。パイズリなんて、物理的には男だけが気持ちいい一方通行の行為だからな。それでも、相手が乗り気でいてくれると、罪悪感なく心置きなく身を委ねられる。
たぶん俺は、女の子を征服したいというより、可愛い女の子に気持ちよくしてもらって甘えたい——そういうM男心みたいなものを満たされるのが好きなんだと思う。ノリノリでパイズリしてくれる女優に、ただ挟まれて出す。あれが最高なんだ。
だからこのサイトで紹介するのは、女優が楽しそうに、乗り気でパイズリして、ちゃんと挟射まで魅せてくれる作品だけ。パイズリで挟射しない作品も置かない。俺が満足できないからな。
ここにあるのは全部、俺が自腹で買って「これは挟射が最高だった」と太鼓判を押せる作品だ。
ここからは「どう手に入れるか」の話を少しだけ
性癖の話はここまで。あとは現実的な話を少しだけさせてくれ。
白状すると、昔の俺は違法アップロードサイトでタダ見していた。「タダで見れるのに金払う奴いる?」くらいに思っていた。
でもある日、違法サイトでタダ見しておきながら、女優に「演技下手」だの難癖をつけて上から目線で見下している男をSNSで見かけて、ふと思った。
俺、こいつと同じことしてるな。
タダで見て、文句を言う。金を払わずに、評価する側に回る。こいつと同類でいるのは、正直プライドが許さなかった。それで、好きなものにはちゃんと金を払おうと決めた。
調べてみたら、AVは思ったより全然安かった
「でもAVって高いんだろ?」——俺もそう思っていた。
調べてみたら、FANZAには初回クーポンやセール、年に何度かの激安セールまで常にどれか走っていて、ワンコインどころか数百円で買える作品も珍しくない。俺が生まれて初めて買ったAVも、そういう激安セールのやつだった。

今の俺の買い方はシンプルで、基本はセール品狙い。性欲に抗えないドンピシャの1本が来たときだけ、発売直後に定価で買う。それでも月に使う額なんて、たかが知れてる。
そして何より、ちゃんと買ったAVでするのは後ろめたさがなくて気持ちいい。高画質で、好きなシーンを何度も見返せて、お気に入りの女優をコレクションする楽しみもある。俺はもう、タダ見していた頃には戻れない。
最後に
説教する気はない。これはただ、俺はこうやって楽しんでる、という話だ。
もしあんたが今もタダ見側にいるなら、いきなり気合を入れる必要はない。まずはセールで一番安いのを1本、試しに買ってみてくれ。それだけで、こそこそ見ていた頃とは全然違う気持ちよさが待ってる。
同じ性癖を持つ同志として、後ろめたさなく、一緒にパイズリを楽しもう。
ズリおじ